保存方法について



Q. 珈琲豆はどのように保存すればいいの?
 A
.当店ではチャック付の袋を使用していますので、
   保存は豆(粉)の使用後、袋の空気を出来るだけ抜いて
   チャックを閉め、冷蔵庫に入れて保存して下さい。
   缶に入れる場合は袋に入れたまま、缶に入れて保管して下さい。
   「缶」は、扱いやすさの為とお考え下さい。


Q.冷蔵するのなら、冷凍庫で保管も出来るの?
 
A.冷凍庫で保管すると長期の保存(約1年程度)の保管は可能ですが、
   冷凍庫に入れる場合、肉や魚と同じく、1度冷凍庫から出した後は、
   再び冷凍庫には戻さないで下さい。

 理由: 「結露」といって、温度差の関係で残った豆が水をかぶった状態になります。
         
出来れば前日位に、冷蔵庫に入れ換えておいたほうがいいです。

Q. 袋がパンパン膨れた状態になっている事がありますが、なぜですか?
 A..
鮮度が良過ぎる為、豆から出る「炭酸ガス(二酸化炭素)」です。
    
炭酸ガスは安定の良い気体で、珈琲には全く問題ありません。ご安心下さい

Q. 袋の中の「キーピット」は、何ですか?
 
A.脱酸素材です。酸素によって、珈琲が酸化(劣化)するのを防ぐ為に使用しています。
   
またこのキーピットは、炭酸ガスも吸収してしまうように、作られいます。
   炭酸ガスの為に袋が膨らんで、送っている途中で袋が弾けてしまう事もあります。
   この脱酸素材は、炭酸ガスも、一緒に抜いてくれるので、その点でも安心です。
   珈琲をたてた後も、チャック止め密閉しておくと、豆(粉)がなくなるまで使用出来ます。


Q. 豆がギラギラしているけど、何?
 A.
豆の「油脂」です。優秀でおいしい珈琲ほど油脂を多くもっています。
   勿論、植物性のたいへん優秀な油脂分で焙煎直後に発生しています。
   当店の珈琲が良質な証拠。勲章とでも考えてください。

   




Q. 保存は、冷蔵庫でいいの?
 
A.冷蔵庫に入れては、いけません。常温で保存して下さい。
   冷蔵庫で保存すると乾燥が過ぎてパリパリの紅茶葉になってしまいます。
   程よい湿気と呼吸が必要です。
   現在業界では、「光による紫外線が紅茶を変質させる」といわれています。
   ご購入後は、ティーカディー(紅茶缶)でも、緑茶の残った缶でも構わないので
   移し変えられる事を、お勧めします。これで1年半位保存できます。


Q. 保存期間どの位?
 
A.大体、一般的には半年程度です。
●理由: 紅茶にはシーズンがあり、新鮮なものだと2年程度の保存が可能ですが、
       いつ、入荷したのか等が不明な為、1年程度と考えてください。
       尚、当店は入荷管理まで的確に行っている為、1年半程度の保存が可能です。

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