珈琲教室 焙煎の部
第四回 (電気式焙煎)

 ここでは、全自動熱風式焙煎機を使う
 タイマー内臓(機械式)で
 焙煎から冷却まで・・・
 150gぐらいまで焼けるが室温がかなり影響する。
 今日2月17日は、80gぐらいで焙煎する
 目盛り「11」ぐらいから、深煎りと考える。
 80gを本体の中に入れる。
 その様子
 蓋をきっちりはめて!
 用意すべて完了!
 スイッチON
 生豆が勢い良く回転しながら、
 熱風がかけられていく。

 150gだと回転しないが問題無い。
 <実際には、本体は揺れません>
 「モコモコ」と廻っている感じから、
 全体が回るようになる。
 
<実際には、本体は揺れません>
 回る回る、
 徐々に焼けて来て、軽くなった分、
 回転スピードも上がる。
 生豆も、色づき始めてくる。

 <実際には、本体は揺れません>
 
 回る!回る!
 <実際には、本体は揺れません>

 
室温の違いで、冬場は温度が上がりません。
 生豆の量を少なくする事で調整します。

 
 思い通りの焼き加減になったら、
 手動でタイマーを冷却にする事もできる。

 また、もう少し焼き色が欲しいときには
 時間の延長も可能。
 冷却
 冷却に入っても(モーター音が変わる)
 4〜5分間、回転を続ける。

 <実際には、本体は揺れません>
 ざるにたまった「チャフ」を
 取りだし捨てておく。
 他のザルに移し変え
 確実な冷却。

 更には、密閉袋に移し変えて保存します。


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