珈琲教室 焙煎の部
第三回 (フライパン式焙煎)


 ご家庭で
 即、トライできます。

  (片手ナベでも可能)
 焙煎の準備(用意するもの)

 生豆         フライパン
 秤(重さ)       ガスコンロ
 タイマー       メモ用紙
 アルミホイル
(厚はく・20ミクロン)   
 ザル容器(冷却)  内輪・ドライヤー 
 油を含んでいない
 フライパンを用意します。
 アルミホイルを
 フライパンの大きさに
 合わせて切ります。

 
長さは少し長く。
 アルミホイルを4つ折りにして
 
 中心部に当たる場所を
 程よい大きさに、ハサミで切ります
 穴が中心部に当たり、
 フライパン全体を覆う位置に
 セットします。
 
この時アルミホイルを、
 手前が長くなる様に配置。

  
(写真では、90度違います。)
 フライパンの形に合わせて
 コーナーを外側に折り曲げます。
 
 多少余裕を持って
 はみ出した部分を切り取ります。
 
ハンドル部分は取っ手に沿って、
 ハサミで切り取っておきます。
 ガムテープでサイドを補強。
 ハンドル部分は特に念入りに
 補強しておきます。
 
 予熱のスタート。
 約3分間程度。
 この間に生豆を計量しておきます。
 生豆100g〜250g程度が可能です。
 穴の上部に手のひらを置き、
 予熱温度を確認します。
 軽く熱さを感じる程度まで・・・
 いざ焙煎!
 フライパンを火からちょっと外し
 生豆を一気に挿入します。
 再び火の真上に戻し、
 ひたすら振る。振る。振る!
 <実際は、地震ではありません。>
 振りながらでも、中の豆の様子は
 確実に見る事が出来ます。
 
一次ハゼが始まり、終わり、
 ニ次ハゼが始まる頃までに、
 ただ黙々と振り続けます。

<実際は、地震ではありません。>
 ニ次ハゼの開始と共に、
 アルミホイルを補強部分から
 素早く外します。

 ※「水抜き」・「ハゼ」については、
  基本の「手網式焙煎」を見てください。
 露わになった珈琲豆を良く観ながら
 煎り終わりまで振り続けます。

 <実際は、地震ではありません。>
 これが煎りあがり状態。
※豆の色の変化、香りの変化、煙の色の変化、
 ハゼの音の変化については、
 「手網式焙煎」を見てください。※
 ザルに移し変え…
 下から内輪や、ドライヤー等の
 風を当て冷却。
 ここでは、扇風機で
 攪拌しながら冷却しています。
 
 チャフが飛びまわり、
 頭や肩にもチラホラ…
 人肌以下に冷却出来たら、
 保存袋に移し替えます。
 完成の自己満足…。
 3日後から最良の香りと味を発揮。


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