ブルマン日記    記: 大地 耕作






みさらし濾紙撤廃!


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2020年2月17日(月)・・・成金と庶民

安くてお一人様云10万円とか、云100万円とか、それが3000人?

横浜崎陽軒のシュウマイ弁当4000食とか・・・。

横浜港に停滞中の「ダイヤモンドプリンス号」で、交わされている単語だ。

何だか数字の概念がちんぷんかんぷんで、庶民の私には分からない。

確かに、同じ人として本当に気の毒だとは思うが、どうもスッキリしない。

消費税で悩む自分と、クルーズ船での人とはどうしても仲間とは思えないのだ。

「所詮、成金よ!、本当の生きる喜び苦しみを知らない!」


それとは別に、コロナウイルスは平等に我々にも襲いかかる。

甘く見ていては駄目だ。

慎重になるのは、むしろ我々庶民の方かも知れない。

成金の側は、何とかしてくれることに慣れていて、甘えが有るだろう。

我々は「してくれる」のでは無く、「しなくてはならない」のだ。

今日の私の体温は36.1℃ 店の室温10℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年2月16日(日)・・・お客様

年末から年始にかけて、ほぼ毎日のように初めてのお客様が来られる。

それと生豆の要求のお客様が非常に多い。

年末だけの特殊性かとも思ったが、そうでも無さそうだ。

何に起因しているのか、正確なところ私にも分からない。

昨日も「20数年前に来た事があるのだけど・・・」という人。

30年前とか、20年前とかと聞くと、年寄ばかりか?と思いきや

お父さんと一緒にとか、この店で買ったこれが在るとか、30歳代、40歳代の人がその大多数だ。

初めて?の人の10%の人が常連さんになってくれれば良いとさえ思っている。


私も年寄りに入る。 私の同期生も3〜4年とは全然違う。

超常連さんも、そういう意味では歳だ。 思わぬ事が起こっている。

次の世代の人に、流行りだけではない、本当に美味しい珈琲を伝える責務を感じる。

飲む材料に、直接手出しを出来る(焙煎)のは珈琲だけだ!

何だかだと言う前に、焙煎して見ようよ!

焙煎を語らずして珈琲を語るなかれ!

材料である生豆は、プロである私が選ぶ!

私の今朝の体温は36.4℃ 店の室温13℃・・・暖かい。

大地耕作の珈琲日記




2020年2月15日(土)・・・右膝

右膝が痛くて、それを庇うかのように左膝にも症状が現れてるようだ。

このままではいけないと、昨日の夕方、チョット遠いが病院に行った。

「赤木さん、膝の軟骨が殆ど無いですよ」

「ヒアルロン酸を注入するか? 飲み薬を飲むか?でしょうね。 5週間は通ってみてください」

両方する事にした。

で、次の日の今日。

良いじゃない! 軽くなっているじゃない!

普段でも楽天的な私が、今まで以上にルンルン気分になる。

体の調子ってものは。ここまで気分に影響するのか!

治ったと迄は行かないが、

諦めていたものが少しでも改善されると、嬉しくなってしまうものだ。

今日の私の体温は36.1℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年2月14日(金)・・・火災保険

火災保険を見直した。

保険料は随分高くなったものの、保証が今の時代に合っている・・・と言う。

将来の事は誰にも分からない。

何も起こらなかったら、保険会社の丸儲け。

不幸にも何か起こったら、見直しといて良かったということになる。

所詮人生も同じようなものだ。

しかし、人生は「自分の努力」というものも少しはある。

天災だけはどうにもならない・・・いや、努力次第で少しは減災にもなろうが。

将来・・・、将来・・・か? ハイ不安です。

「不安」を少しでも和らげようとすることが、発展というものではないのか。

今日の私の体温は36.4℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年2月13日(木)・・・ヤンニの焙煎

ヤンニを、敢えて超深く焼いた焼いた人が居る。

彼のヤンニに対しての持論は127gだったのだが・・・

127gと言ったら「えー!そんなに浅いの?」となるところだが

実際の香味は123gって感じなのだ。

全ての豆に最良?の焙煎度合いという時が有り、我々はそれを探し続けている。

で、彼は127gなのだ。

前に戻るが、その彼が敢えて「超深く」焼いたのだ。

見た目に真っ黒で、重さ118g。

「もう勝手にしろ!」って感じで、その豆を私も貰ったが、

「すぐに飲んでみよう」ということになった。


なる程、結構いける!

が・・・ヤンニらしさは何処かに行ってしまっているって感じだ。

「これなら、ヤンニじゃ無くってブラジルでも良いんじゃないの?」

「旨いか否か?だけではなく、それらしさを焙煎者が求め、それを表現する」

それも必要で、それこそプロと言っても過言じゃない気がする。

私の今朝の体温は36.4℃ 店の室温10℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月11日(火)・・・吾輩は猫である

メス猫の「ももちゃん」はいつも店の中に居るが、

オス2匹の「律」と「空」は外に出てしまう。

昨日など店の中に閉じ込めていたら、

にゃーにゃーと鳴きながら店中を走り回る。

どんなに寒かろうと、雨が降っていようとだ。

猫は暖かい所が好きだとは言うが、最近私は思う。

猫には暖かい所を見つける能力が在るのではないのか?

寒くっても、雨が降っていようと、なさなくてはならない事はする。

しかし、その中で暖かい所を知っている。

その意味では、人と同じなのではないのか?

人も火のそばが暖かいことを知っていて、火に集まりそこで交流が生まれる。

交流は安心感にもなり、火だけではなく人の暖かさも感じる。

そう! 人は火の力によって間が加わり人間となる・・・・あれ?金八先生か??

今日の私の体温は36.0℃ 店の室温7℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年2月10日(月)・・・唇に歌を持て

今日は「2・1・丸の日」で毎年1回の同期生の集まりの日だ。

我々の高校卒業期が21期で、次の日が休日という事でこの日に決まっている。

が、今や「次の日が休日」に意味が少なくなっている。

でもこの日は変わらない。

今年は40人ぐらいが集まる感じだ。

昨年10月6日に古希同窓会をしたばかりなのに、よほど時間を持て余しているのか?


さて話は変わる。

昨日の日記で「笑顔」について書いたが、

珈琲や珈琲を美味しく飲む以外に、心の「笑顔」が簡単に生じる方法は?

そーだ! 昔の歌だ!

カラオケがベストだろうが、鼻歌だけでも充分じないか?。

要は自分の心が明るく、楽しくなれば良いのじゃないか!

心に太陽を持て、唇に歌を持て・・・

今日の私の体温は35.9℃ 店の室温7℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年2月9日(日)・・・コロナウイルス

新型コロナウィルスのお陰なのか、

普通の?インフルエンザの予防も徹底したようだ。

これも徹底した「手洗い」と「うがい」。

これも出来ない場合は、「アルコール消毒」と「紅茶」か「緑茶」。

良いのは、何度も繰り返しになるが、「ジンジャーティー」。

お茶のカテキンを使うのだ!


ここでは、珈琲は残念ながら出て来ない。

もっとも、珈琲にもタンニンが在るには在るのだが、味としては嫌われる。

特に当店のように深煎りの店では「しょうもない!」となってしまう。


別に健康のために紅茶を・・・なんて言っていない。

何と言っても、心からの笑顔が一番なのだ!

薬も、アルコールも、紅茶も、美味しく飲んで笑顔にはとても敵わないようだ。

その意味では、ミルクティー結構! 珈琲も結構!

体内のアルコール消毒・・・大いに結構。

酒は飲むべし大盃で、天下の春の酔い心地。

でも「手洗い」はしような!

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温7℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月8日(土)・・・インスタントコーヒー

昨日は日記を書くには書いたが、サーバーに送っていなかったようでスミマセン。

今日、2日分を一緒に贈ります。


同級生が何かのイベントで300〜350杯分の珈琲を作るには?と相談に来た。

もっとも8日間での「のべ」でということだ。

「ということは、1日約40杯といことか?」

で、「抽出器具を貸して欲しい」というのが彼の言い分。

「それは簡単な事だが、インスタントコーヒーでは何故駄目?」と聞いてみた。

というのも、コーヒーが主人公ではなく「まぁー、コーヒーでも」と感じられたからだ。


私がここで言いたいのは、

インスタントコーヒーより、レギュラーコーヒーの方が「上」という概念だ。

インスタントコーヒーも、レギュラーを使い、更にそれを改良したものだ。

問題は価格を下げる為だけに、劣悪な珈琲豆を使い、旨く無い?物が多いというだけの事だ。

最近はこの不味さを隠すために、「ラテ」と名乗ったりする物まで有る。

逆にレギュラーというだけで、不味いものもいっぱい在る。


40年前は明らかに違っていた。

インスタントだって、それなりに良いものが有った。

当店でも、それを販売さえしていた。

「ネスカフェ」とは明らかに違っていたのだった。

私の今朝の体温は36.4℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月7日(金)・・・ポッカレモン

先日購入したポッカレモンを、コーヒー液では無く、お湯と砂糖でやってみた。

そう! いわゆる「ホットレモン」ってやつだ。

私はこれも好きで、レモンを入手した時にはいつもやっている。

今回はレモンコーヒーが課題になってしまったが、

実は密かに「残ったらホットレモンにしよう!」と思っていた。


それを昨日やってみたのだ。

「駄目だ! こりゃー!」

別にポッカレモンが悪いなんて言っていない。

酸味は有るが、香りが極端に少ない。

それどころか異臭迄も感じてしまう。

もうよそう! これ以上、知りもしないのにコメントしたら、ポッカに失礼だ。

私の今朝の体温は35.8℃ 店の室温7℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月6日(木)・・・レモンコーヒー

先日言った「レモンコーヒー」は、何だか好評を得てしまった。

「同じ柑橘系だからと蜜柑を?」とくれた人が居る。

もちろんやってみた。

コーヒーの香りの方が強く、負けてしまう感じだ。


次に「ゆず」に挑戦。

これも今一で、ゆずの苦味をどのように評価するのか?

やっぱレモンのもんよなぁー。


美味しいか?どうか?の問題ではなく、調和の問題のような気がする。

「また飲みたくなるか?」

もっとも、その人それぞれの要求も有るし、時代の変化も有る。


レモンと言えば、レモンティーとすぐに紅茶を思い浮かべてしまう。

これも作られた概念であり、おそらく日本人しか飲んでいないだろう。

「紅茶だけではないんだよ!」と、私は言いたかっただけだ。

それ以上追求するつもりも無かったのだが・・・。


ポッカレモンをやっと入手した。 早速やってみた。

やっぱり、似て非なるものだ。 とてもフレシュには敵わない。

私の今朝の体温は36.7℃ 店の室温6℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月4日(火)・・・ヤンニブレンド

長時間焙煎でのヤンニ・ブレンドは、

ついつい長時間の焙煎の方に、皆んなの感心が行ったようだ。

私の最初の目的は、あくまでヤンニを使ったブレンドで、

どうせやるなら・・・と考えた程度だった。

もっとも、仮に長時間焙煎のブレンドが良かったとしても、これは一般化出来ない。

こんなに時間がかかってしまたら、様々な要望に応じられない。

あくまで私の道楽なのだ。

道楽で世の中に通じる訳がない・・・そんな事ぐらいは知っている。

しかし、この遊びや、一見無駄な事が人工知能には出来ないだろう。

これはいつかは必ずやってみる。

が、先ず納得出来るブレンドを作ってからのことだ。


そこで、今度は煎豆でのブレンドでの挑戦だ!。

使った豆は、ヤンニがベース、それにパプアとマンデリンを加えた3種。

これがなかなか旨い・・80点かな?

これは生豆のプレミックスの時に考えた配合だ。

ここではブラジルは使っていないが、今度はある程度使って4種にしてみようかな?

これはこれで面白そうだ!


今日は立春なのだが、昨日の節分よりも行事が少ない。

せめてヤンニブレンドを、今日だけでも「立春大吉」と名乗ろうか!(笑い)

私の今朝の体温は36.4℃ 店の室温7℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月3日(月)・・・猫の変化

京都市長選挙は福山氏が破れた。

選管からの正式発表は、未だに分からないものの、結果的に残念だ!

でも、これで良いのだ!

木は熟している。 確実に・・・ただこの期を現実的に感じていないだけだ。


さて、猫の話・・・2月に入ったとたんに、店猫に落ち着きがなくなった。

鳴き方も感じが違う。

去年の今頃は、まだまだ子供だったのだろう。

大人になって、更に繁殖期を迎えたのだろう。

「律」「空」の2匹の雄の方が、特にこの変化が著しい。

いや、人間も猫も一緒だ。

「青春とは何だ!」・・・青春こそ異性だ!

「歳をとっても心トキメクような恋をすべきだ!」という人もいるが、

やれと言われて出来るものではないし、

仮に出来たとしても、あの頃とは全然違う。

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月2日(日)・・・京都市長選

今日は京都の市長選挙の当日だ。

私には投票権が無いものの、結果が気になる。

福山氏が勝つのか? 何票の支持を得るのか? 投票率は?

私の第1の希望は、近差で負けて欲しい。

第2希望は、やはり勝って欲しいのだ。

それと投票率が70%を超えて欲しい。


天皇制が有る限りに於いて、やはり京都は日本の「都」だ。

東京は、単に東の京都にすぎない。

日本には、共通語は有っても標準語は無い。

此処にも「京都」の存在がある。

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年2月1日(土)・・・確定申告

今日から2月だ。

この月になると気になるのが、確定申告。

日々の帳面はつけてはいるが、その集計となると机の前に座らなくてはならない。

以前は従業員も数人居たし、税理士さんにやって貰ってもいた。

今は、従業員も居ないし、経費節減の為もあって自分でシコシコやらざるを得ない。

まぁー、シコシコやるわぁー。

でも、今日は少しでも集計しないと、なかなか踏み切れない。

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月31日(金)・・・コロナウィルス

新型コロナウィルス肺炎は、すごい勢いで延びているようだ。

正直、1週間前まで、私も軽く見ていた。

これに対しての薬としては、まだ無いようで、皆んなで予防するしか無いようだ。

予防の最良の方法は「手洗い」。

それも流水で15秒以上らしい。

私も基本的には、手洗いを朝晩するが、

それに加えて、今は店の中でも営業時間内に3〜4回するようにしている。

兎に角、今の所、身を守る方法はそれしか無い。

かと言って、必要以上に恐れる必要もないようだ。

身近に飲める水が蛇口をひねれば、何時でも有る日本は有り難い。

また、冬で風邪やインフルの予防・対処は当たり前。

チョット、更に気をつけるだけだ。

私の今朝の体温は36.5℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月30日(木)・・・ヤンニブレンド

ヤンニハラールを使ったブレンド珈琲。

取り敢えず、プレミックスで一度焙煎してみた。

長時間焙煎で目標は1時間だったが、実際は1時間半。

少々の時間の延長は香味が抜ける。(これをマイルドと表現する人もいる)

通常は、私はその方法を使わない。


やるんなら、無茶苦茶に長い焙煎ということで1時間という目標を立てた訳だが、その1.5倍。

これでも、思っていたより、少し焙煎が浅かった。

考えてみれば、ヤンニは色がよく付く。

生豆でのブレンドだから、その辺も考慮に入れなければ。

もう一度挑戦してみる。

私の今朝の体温は36.4℃ 店の室温9℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月28日(火)・・・レモン

この店を創業する前に、お世話になった店のメニューの一つに

「レモンクリーム珈琲」というのが有った。

これは無茶苦茶なメニューで、

熱いコーヒーに冷たいアイスクリームを浮かべ、

それに半切りのレモンスライスを添えるという物だった。

「アイスクリームが溶けないうちにお飲みください。」とメッセージも添えてあった。

熱ちーは、冷てーは、レモンとアイスクリームは凝固するんじゃねー?

考えれば無茶だ。

当時、若かった私も言われるままにそれを作り、私自身も飲んでいた。

この無茶なメニューが、「まっこと旨い!」のだった。


こんな話ばかりをしていると、つい「美しかった過去への憧憬」になったしまう。

現在、未来に話を移そう。

レモンと言えば「レモンティー」を思い浮かべる。

紅茶ではなく、この際は珈琲だ!

実はこれ45年も前から、私が作り、提供し、自身も飲んでいた。

既にこんな無茶はしようとは思わないし、そして今や出来もしないのだ。

ひょんな事で「レモン」を貰い、ふと昔のことを思い出した。


今のフレシュは、「椰子の実の果汁を乳化させたものだ」と聞く。

つまり、タンパク質が含まれていない。・・・つまりレモンと一緒になっても凝固しない。

ちょっと珈琲を薄い目にして、砂糖とフレシュを加え・・・ここまでは普通。

これの中に単に少量のレモン果汁を加えただけの事なのだ。

これがまた良い!

皮が入ると苦味が出、珈琲の苦味と喧嘩するようだ。

フレッシュを入れなくても? これもまた良い!

こりゃーまさに「レモンティー」じゃなく、「レモンコーヒー」じゃんか?

今の私には、名前なんかどうでも良い。 旨ければ良いのだ!

なら「ポッカレモンlでは?」 「ノーシュガーでは?」

簡単だけに、夢?はどんどん広がる。

私の今朝の体温は36.6℃ 店の室温11℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月27日(月)・・・生と死

大変素晴らしいことが起きてしまった。

平幕最下位と言っても良い「徳勝龍」が、大関「貴景勝」に勝ち優勝したのだ。

彼は33歳で相撲界としては若く無い。

私にも勇気と元気を与えてくれた。 有難う!


さて、話は変わるが連絡があった。

3日ほど前に来た同級生が当店からの帰り、自宅の前で転び大腿骨骨折。

入院、手術らしい。

2月10日には先ず来られない感じだが、今の所その事には触れない。

店で彼とそんな話をしたばかりなのだ。

「若い時の記憶は確かに有るが、そんな記憶は消し去ろうよ」

「お互い、今を生きようよ! 未来を生きような!」

「だから杖をつくことも、お互い恥ずかしがるまいな!」

現在、物故者が1割位いる。

今や未来があるのは、生きていればこそ。

大腿骨骨折でも生きているからこそ「手術」、死んだら「解剖」。

しかし、生と死・・・そんな考えたくも無いような事を考える歳になった。

今日の私の体温は36.2℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜





2020年1月26日(日)・・・相撲

最近、相撲をAbemaテレビで店でよく見る。

というより、NHKでしか放映してなかったから、テレビの無い店では見れなかった。

子供の頃は、取り組み迄が長く感じていたが、

今は逆に「世界で一番短い時間」で結果が出るように感じてしまう。

早い時には0.1秒ぐらい。

「水入り」なんてことも非常に少なくなり、見たことがない。


今日が初場所の千秋楽。

誰が優勝するのか?今日まで分からない。

2人の横綱が休場。

平幕の2人が今回の優勝候補。 炎鵬の大活躍。

今回の初場所は本当に面白い。

思うのだが・・・力士は裸で寒こないのか?

今日の私の体温は36.2℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月25日(土)・・・同級生

おいおい私の同級生が、昨日は3組も・・・。

2月10日は、毎年ここらの同期生で集まっているが、

それの連絡ということも確かに有ったが。

この会にはアルコールが入る。

珈琲にはアルコールが無い分だけ、車にも乗れるし、私とも親密に話せる。

しかし、半月も先の話なんですけど・・・。

やったー!今日も私の体温は36.5℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月24日(金)・・・惰性

毎朝起きたら、無糖でフレーバーティーを飲んでいる。

この習慣は昨年からだから、数ヶ月続いている。

この日記も書いたが、この香りの種類にも飽きが来たことが在る。

で今や・・・飽きが来ることにも飽きた。

つまり、1種類だけの惰性だ。


惰性と言えばもう一つ。 重曹(炭酸水素ナトリウム)だ。

これを使って歯磨きを行い、更にはこれを朝晩飲んでいる。

この習慣はもう数年だ。

尤も、体内に入れても良いであろう、薬局で購入し不純物は無い筈だ。

本当に良いのかどうかは分からない。 分かっているのは悪くはないだろうという事だけ。

勿論、かみさんにも、息子にも、いとこにも紹介・強要しない。

あくまで私だけのことだ。

最初は「苦い」と感じたが、今やこの苦味が「効いている!」と感じる。

これも惰性の良いところだろう。

飽きが来ず、惰性で続けられる物・・・ひょっとして、これを探し続けているのかも知れない。

ちなみに、毎朝の朝食の時に飲むミルクティーは、

もう40年以上続いており、それに使う茶葉は、これも決まってセイロンティーだ。

やったー!私の今朝の体温は36.5℃ 店の室温11℃

大地耕作の紅茶日記




2020年1月23日(木)・・・ヤンニ入荷2

ヤンニが入荷して飲んでみた。

今回の物もやはり素晴らしい!

私の販売のための予想量を、いきなり越える。

今日もこれから追加の焙煎をしなくては・・・・。


「SUNイルガチェフ」も入荷しているらしい。

が、今回は見送る。

というのも、過去2回の入荷で、この豆の素晴らしさは知っている。

特に香り・・・凄いものを持っている。

何でもそうだが、長所も有れば必ず短所も在るのだ。

SUNの短所? そう!香りが派手すぎるのだ。

これはゲイシャ種にも言える。

派手・・・必ず飽きが来る。 その上、価格も高い。

そこまでするなら、いっそ「イブラヒム!」ということになる。

珈琲は香りだけではない、重要な甘さ、奥行き、余韻、ちゃんと評価しなくてはならない。

で、今回はヤンニハラールだけでの勝負だ!

これでさえ、私はブレンドも考えているのだ。 いや本当に味って難しい。

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温10℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月21日(火)・・・ヤンニ入荷

一昨日、かみさんの高校の同級生が来ての大話。

私の同級生なんかは1週間も空かない。

1ヶ月も見なければ「あいつどうしているのかなぁー?」

確かに我々は皆んな仲が良い・・・というか良すぎるぐらいだ。

考えてみれば、女性は子供の世話、年寄りの世話で、家庭の犠牲になっている。

男は仕事から一歩離れると、家庭では単なる邪魔者。

で、ついつい私の所に集まる。

「男は良いなぁー」 「女性は大変だなぁー」・・・話だけで終わってしまう。 悲しい。

かみさんとの共同作業は、確かに気持ち良かった。

かと言って、私にはそれ以上どうしたら良いのか分からない?


話は変わるが、

ヤンニハラールの生豆が届いた。

今日これから焙煎してみるつもりだ。

先ずは去年の豆と同じように焼いてみる。

変わらなければならない事、変わってはならない事、見極めるのは私だ!

私の今朝の体温は36.7℃ 店の室温9℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月20日(月)・・・大寒

今日はあまり書くことがない。

というより、ヤンニの生豆が入らないと、どうも空気が入らない。

もっとも入荷しても、即、焙煎し飲んで見るわけには行かないが・・・。

更に、ブレンドの作成には、時間が必要だろうし、上手くいくかどうかも分からない。

しかし、まず生豆が入荷しないことには、ドラマは始まらないのだ。

私の今朝の体温は36.6℃ 店の室温10℃

今日は大寒。 ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月19日(日)・・・ヤンニハラール

新しく「ヤンニハラール」が入荷する。

前回の入荷は昨年の残っていた豆。

今回はこれとは違う豆だ。

今度こそこの豆を使ったブレンドに挑戦してみたい。

尤も、定番にするつもりも無く、また恒常的に在る豆ではないから出来もしない。

ある意味、私のお遊びだ。

だがお遊びが、新しい物を生むことだって充分に有り得る。

どうせお遊びなら、とことん変わった事をやってみるのも手だ。

例えば、焙煎時に火力を物凄く絞って、焙煎時間を1時間位に長くしてみるとか?

以前にも言ったことが有るが、今恒常的に在るブレンドは「フルシティー」を基礎にしている。

発想を変えた「ジパング」だが、これも「フルシティー」を規定力とした配合の変化。

今、私の脳裏に在るのは、今度はこの「ジパング」を規定力にしてみようというものだ。

さて、これは難しいぞ! でも面白いぞ!

肝心なヤンニの生豆は、未だ入荷していない。

私の今朝の体温は35.8℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月18日(土)・・・火は心も温める

この冬は温かいと言われながらも、やはり寒いここ数日。

もちろん、可能な限り部屋も暖かくする。

「やっぱ昔の石油ストーブが一番いいよ!」と火を点ける。

お正月には炭火の火鉢で暖をとった。

炭の良さはここでは語らないが・・・また語ることもあろう。

不思議なもので、火を見るだけで、人間そこに集まり会話が始まる。

いや、火が無くても、そこに「コタツ」が在れば中に足を突っ込み、語らいが始まる。

が・・・残念ながら我が家は、かあちゃんが嫌うので「コタツ」は無い。

ある、テレビドラマで「コタツで戦争なんか無くなるのになぁー」と言っていた。


先日もラジオで「人」と「人間」違いについて放送していた。

人間には「間」があるというのだ。

間は自分以外の人が居ることで生まれる。

自分だけで生きているわけではない。

珈琲も自分だけが飲むのだったら、何でも良いのだ。

自分以外の人と一緒に飲もうと思うから、力が入るというものだ。

そして、その人と仲良くなりたいと思っている、いや皆んなだ。 全員だ。

別に「忖度」が絶対悪いとは、私には思えない。

その気持を利用しようとする権力者には、腹が立つ。

貴方とは火を囲みたくないし、コタツに一緒に入りたくない。

また、それが見え見えに分かっていて、「ヨイショ」する人は「何だこいつ!」とさえ思う。

彼等とも、火を囲み見たくないし、「コタツ」にも入りたくない。

私の今朝の体温は36.4℃ 店の室温10℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月17日(金)・・・ハリオのカタログ

今日は阪神淡路の地震から25年。

6500人もの命を奪ったあの地震。

心からお悔やみ申し上げると、共に、現に今生きている自分の任務を再確認したい。


昨日は一日中寒かった。

でもこれで平年並みの模様だ。

昨日に比べると、今日は少しだけ暖かくなるようだが、やはり寒い。


久しぶりに「ハリオ」のカタログが届いた。

新製品がいっぱい載っていたが、

この会社は基本的にはガラスのメーカー。

約20年位前から、珈琲に本当に力を入れていることには敬意を評す。

しかし、頭で思い浮かべたものと違った事を、何度か経験している。

「これでは店では販売出来ない」・・・こんな商品が山程ある。

「駄目押しが弱いんだよ!」

新製品がいっぱい在るだけに、全てをテストする気にならない。

目新しい製品をいっぱい出すより、本当に良いものを追求するべきだと思うが・・・。


私からの提案。

ネルの形状の違いの物や、起毛の外側の物を・・・など。

ペーパーのドリッパーやろ紙の繊維の長さや穴の数・・・など。

ここらはやはり、珈琲の専門器具メーカーの方が進んでいるようだ。

でも、未だに完成などしていないし、

現に私も、ヘンプを使ったドリッパー今も実験してみている。

私の今朝の体温は36.2℃ 店の室温9℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月16日(木)・・・数年前から

年が明けたら、毎日のように喫茶のお客様が来られる。

尤も、丁重にお断りすることになるのだが

そこで、お客様の面白い表現が有る。

「すみません。此処では飲めないんですよ」

「前は飲めたのに、最近止めたの?」

「いやぁー2014年ですから最近といえば最近、昔といえば昔(笑い)」

当店は開業40年だから、5〜6年と言えば最近になる。


更に先日のお客様は、

「以前に来たことがあるのですけど、ここの珈琲が忘れられなくて・・・」

「有難うございます。今も一生懸命やってはいるのですが、何時頃ですが?」

「30年ぐらい前かなぁー!」

「当時は私も若かったでしょう?(笑い)」


今度は私の小学校時代の話で、60年位前のことだ。

数時間とか、数日とか、数ヶ月とかの言葉が出てきて、

先生に「数時間とは何時間ですか?」って聞いたことがある。

「そうだなぁー、4〜5時間ぐらいかな? でもあまりそんな事が問題ではないという時に使う」

「何となく分かりました!」

「いいかげん」とは、「良い加減」にも通じる。

私の「何となく」も、今思えば白黒つけないグレーな感じが、良かっただろう。

2014年とは言わず、数年前からと言えば良かった。

私の今朝の体温は36.0℃ 店の室温6℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月14日(火)・・・ジパング、ブラック

フルシティーブレンドやヘンプのドリッパーに触発されて

「ジパングブレンド」と「ブラックブレンド」を飲む。

やはり、味わい深いのは圧倒的にジパング。

ブラックも、当然美味しいものの、飲んだ後のキレが良い。

そういう意味では、2つとも狙い通りで改良の必要なし。

今日は「フレンチ」と「街はずれ」をヘンプのドリッパーで飲んで見るつもりだ。


明日は今年初のNHKカルチャー。

毎月行っているスタンプ3倍日は、年頭から16日にずれる。

私の今朝の体温は35.8℃ 店の室温8℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月13日(月)・・・王は加えるに非ず

孫が久しぶりに来た。

おそらく、お年玉がその第一目的だろう。

でもそれで良いのだ。

年が変わった!ということが無意識に植え付けられる。


彼女と話していて、チョット気になったのが、

彼女は15歳で「幼い頃に帰りたい! 出来れば産まれる前に!」と言う。

「アンタ、まだ若いんじゃない」とかみさんが応える。

私は「話は変わるが彼氏は?」の問答。

「彼氏と付き合い始めたら、世の中変わって見えるだろうよ」と無責任に言う。


しかし、こんな言葉が出るなんて残念だ!

今日は成人の日だが、20歳になった若い人に「明るい未来」を感じて欲しかったのだ。

これはその若い人へのボヤキではない。

充分成熟している我々が、後世に明るい未来を提供出来ていないのだ。


私がこの店を開業した29歳の時、早く歳を取りたかった。

「この若造が何を生意気に・・・」言葉こそ発せられなかったが、態度で充分に感じた。

<せめてもう一回り大きかったら!>

出来もしないこれが、私の原動力になっていた。

「王以外に加えるに非ずが珈琲という字の解釈だ!」というお客様に対して

「何故、以外と否定したことを言うんですか?

私はこの字を、王は加えるに非ずと理解しますが」


緑茶や紅茶は権力者に利用されたが、珈琲は庶民のものだ!と29歳の若造が抵抗したのだ。

私の今朝の体温は36.1℃ 店の室温9℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月12日(日)・・・フルシティブレンド

一昨日、昨日と昼間は本当に暖かかった。

店の暖房も切り戸を開く。

今が一番寒い時期なのに・・・気持ちが悪い。


さて、当店の最重要ブレンドである「フルシティーブレンド」。

これが一口目が苦く感じた。

もっとも、二口目からは口が慣れるのか問題では無いのだが・・・

これは単に偶然では無く、ネルでもペーパーでも同じようにだ。

「これでは駄目だ!」と決断。

今在る豆の即座の訂正を・・・。

最終的に何とかなって、取り敢えず一安心。

だが、「次にブレンドする時には?」と考えてしまう。(笑)


ブレンドは、あくまで「比率」ではしない。・・・・は亡き関口氏の言葉だ!

ブレンドはその店だけの創造物だ。

何処に文句を言うわけにも行かぬ。 特に「フルシティーブレンド」。

当店の基礎となるブレンドだ!

これを基準として、「より濃い」とか「より軽い」とか各人の要求が生まれる。

尤も、時節や飲む時間帯にも左右されようが・・・。

「何時飲んでも美味しい筈だ!」というものが基礎となるこのブレンドだろう。

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温11℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月11日(土)・・・松の内

今日から新年初の3連休だ。

が、お正月休みが長かった為か、どうも実感がわかない。

「松の内」は何時までの事を言うのか?毎年調べる。

関東では7日迄、関西では15日迄というのが多いらしい。

じゃー、中国地方は?

日本を大きく分けたら関西になろうが、四国や九州も関西と言ってしまうのは無理。

これは「関東では無い」というだけで、積極的な意味が感じられない。

じゃー?・・・現実的に困るのだ!

少々間違っていても良いから、子供にも、孫にも伝えなくてはならない。

日にちなんかは大したことでは無いから、間違っていれば正せば済むことだ。

子や、孫が問題意識を持つ事の方が大切なのだ。


そこで我が家とすれば、

今日11日に鏡開きの日と同じ日に、「松の内明け」としようと決めた。

この中途半端さが日本の良い所でもある。

でも「どうでも良い」という訳ではない。

正月を祝った限りに於いて、自分自身の責任に於いて、

最後を何時にするのか?を決めなくてはならない。

私の今朝の体温は36.1℃ 店の室温9℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月10日(金)・・・龍馬

一昨日の水曜日に家猫の親分である「龍馬」を病院に連れて行った。

昨年暮れから変な咳を繰り返し、彼も苦しそうだった。

結果は、重い肺炎。

薬をもらい取り敢えず1週間飲ませる。

私のタバコも、家ではなるべく吸わないように心がける。

私に出来る事といえば、そんな事しか無いのだ。

龍馬も10歳?ぼつぼつ体に異常が出てくる頃だろう。


昔は「猫」は家の内も外も自由に行き来していた。

そんな時代には病気も怪我も気が付かなかった。

人間と一緒に暮らすようになり、病院に連れて行くようになった。

それはそれで素晴らしいことだ。

一方、猫にとっては、自由を奪われた事が良いことなのか?

今の私には本当に分からない。

そこで取り敢えず、店猫は出入り自由にしている。

が、絶対に家の中だけには入れない。

いやぁー、人間との共存・・・なかなか難しい。

私の今朝の体温は36.2℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月9日(木)・・・ヘンプ

数年ぶりに「ヘンプ(大麻草)」のドリッパーを使ってみる。

尤も、2回使用しただけで何とも評価できないが、

昨年からの私への課題に挑戦してみたくなったのだ。

今までも、綿80%+ポリエステル20%の物を試してきた。

が・・・自分としては綿を越えれる納得に到達出来なかった。


当然、過去にも「ヘンプ」に挑戦してみている。

しかしこの時には、「ネルッコ」の方に関心が行き、

真面目に「ヘンプ」だけに100%の関心が有ったわけではない。

今回は「ヘンプ」にだけ拘ってみようと思ったのだ。


更に材質だけでなく、その形や起毛が内なのか?外なのか?でも違うらしい。

綿では私も試しているが、ヘンプではやっていない。

今の段階では試せないし、今此処にある在る物は「両面起毛」なのだ。

今、私の関心事は材質に限定する。

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温9℃

大地耕作の珈琲日記




2020年1月7日(火)・・・2020年の開始2

予想通り、年を越したら暇だ。

年末、不自由にならないよう注文した問屋からの請求書は山積みだ。

何とかせねばならぬが、確かに心苦しい。


高校の1学年後輩が、久しぶりの来店。

「れいわ新選組」のポスターを見て、

「あれは? あんな大きなポスターを貼っていたら客が減るんじゃない?」

「有難う! でもあれで来ないようなケツの穴の小さい奴はこちらからお断りだい」

尤も、店が可愛い私としては、彼と同じ事を考えた。

考えた末の決断だ。

彼にも「れいわ新選組」のチラシをあげた。

「このチラシ、このあたりでは手に入らないよ。 有難う!」

これこそ民主主義だ。

どう考えるかは、個々人の考えも有るだろう。

賛同するにせよ、批判するにせよ、考えもしなかったら権力者の思う壺だ。

更に、考えようにも材料が無かったら何も出来無い。

本当に些細だが、私の心にも合法的バリケードが施されたのだった。

ヤッター!私の今朝の体温は36.5℃ 店の室温11℃

ドッピンぱらりのプ〜




2020年1月6日(月)・・・2020年の開始

新年明けましておめでとう御座います。

長い正月休みでした。

この長い期間の一番の収穫は高松の最上稲荷に行けた事。

私も本当に足腰が弱り、長い時間は歩けない。

かみさんも、金光教にしようか?とも聞いてくれたが、初心貫徹とばかりに最上稲荷に!

やはり参道の途中で一度は休憩。

おみくじは「凶」

つまり今が一番悪い、これ以上は悪くなら無い。

かみさんは「吉」。 最高だ! 大吉になるよう頑張れる!


そこでの昼食が「ぬく寿司」

私はこの「ぬく寿司」というのが大好きで、スーパーで買ってきた「ばら寿司」を電子レンジで・・・。

しかし、電子レンジで温めた物は30秒もすると冷めてしまう。

ところが本当に蒸したものは、いつまでも焼けどうするぐらい熱く、

スッパさも飛び、甘さと香りが強調される。

とにかく理屈抜きに旨いのだ!

早速、「凶」のお陰が、「ぬく寿司」で飛び込んできた。

電子レンジで満足なんかしてはいけないよ、本物を知ろう!

これは「今年の珈琲の世界」にも言えることだ。

私達は本物を知る為に生きている。

偽物が生み出されれば生み出されるだけ、本物を知った感激は生きる感激と分かる。

なーんちゃって!

私の今朝の体温は36.3℃ 店の室温6℃

今年も宜しく! 私のおみくじは今が最低の「凶」だった。