「イブラヒム・モカマタリ」について

 今年の割り当て分のこの珈琲豆は無くなってしまいました。
今年のイブラヒムが楽しみです。

そう言えば、2005年の愛知万博のイエメンパピリオンに
イブラヒム・カブース氏がイエメン現地から来る予定です。
詳しくは、店でご案内いたします。


1997年、9月26日、「おみやげ」という形で、
珈琲の故郷「イエメン」から、奇跡的に出荷されたモカマタリ。
「イブラヒム・モカマタリ」が、今年も入荷しました。  
「サウジアラビア」にだけ極少量「バニーイスマイル」名で輸出されていたもので、
過去も、現在も、欧米にもアジアにも1粒たりとも輸出された事はありません。
イブラヒム氏の、特別のお計らいで、日本の「イブラヒムモカの会」にだけ、
「イブラヒムモカ」と、名前を変えて出荷して頂いている珈琲です。
「幸福のアラビア・イエメン」の西部山岳地帯、
標高2000mの険しい急斜面に拓かれた段々畑。
厳しい自然環境がゆえに----−
たぐい稀なモカが素朴な農夫の手に依って守られていました。
黒い土と適度の雨に育まれ風に耐えて、ゆっくりとユニークな香味を蓄えたモカ。
スパイシーにして、フルーティーな、馥郁たる香りと、
口当たり軽く、かつ甘く濃厚な味わい。
この特徴的な珈琲豆を、
煎り豆として、3種類の焙煎度合いでお楽しみ頂いております。
詳しくは、「珈琲豆の注文」一覧表を参照して下さい。

イブラヒム・モカマタリは、「イブラヒムモカの会」だけが、
毎年共同で輸入している珈琲豆です。


詳しくは…→GO

                   
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