珈琲生豆ニュース 

珈琲の生豆についてタイムリーな事は、
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(エチオピア産)
  
 「モカ・IDIDO」

イルガチェフェ

本当に素晴らしい香り、
エチオピアモカのイルガチェフェで自然乾燥式のコーヒー豆が
存在している事自体が今まで信じられなかった。
これはまさに自然乾燥式。
しかも、柑橘系の素晴らしい香り。
発酵臭は時間を経ると気にならなくなるし
経験上、こういう匂いがしないと面白いコーヒーとは言えない。


 
BRASIL (ブラジル産)  
 「福田マラゴジッペ」

福田農園


去年も量的には少なかったが、今年のこれは更に少ないらしい。
日本に入荷したのが30俵。
図々しく当店では2俵を確保した。
マラゴジッペにしては、これはちょっと小さいのか?
でも本当に美味しいコーヒー豆だ。
追伸になるが、マラゴジッペの原種はブラジルである。

価格は「生豆の部」でご覧下さい。


   
YEMEN(イエメン産)
  
 「モカ・ヤーフェ」

アルカボス

優秀なイエメンのモカが旧北イエメン側に数多い中、
これは、旧南イエメン側が産地になる。
更に標高によって上ヤーフェと下ヤーフェに分かれているが
これは、勿論上ヤーフェのもの
人によっては、「イブラヒムより旨いかも・・・・」という評価。
秋のコーヒーフェアのテーマコーヒーにも選ばれた。


   
YEMEN(イエメン産)
  
「イブラヒム・マタリ」

アルカボス

今回で9回目の入荷!
いつもいつも入荷のときに、波乱万丈のこの珈琲豆。
予想通り、今年の珈琲は入荷と同時に使える。
勘違いがあってはいけないのだが、今の時期が最高という訳ではない。
ニュークロップ臭があまり無いということと、良いということは意味が違う。
「臭いのに旨い珈琲豆」
時間が経てば、素晴らしい香りを発揮してくれます。


 デジカメ
 トラブル
 
INDONESIA (スマトラ産)  
 「トバブルー」

ロットNO 15-0025-05

今年のニュークロップは、アチェ地区100%の珈琲。
マンデリンのニュークロップは、13.7%とさすがに水分も多い。
香りはもう少し欲しいかな?とも思えるが、
深煎りに充分に耐えられて、マンデリン独特の男性的な甘味と苦味が豊富。
近年のマンデリンとしては、ここらで最高級と言わざるを得ない。
 

価格は「生豆の部」でご覧下さい。


デジカメ トラブル  
(パプアニューギニア産)  
 「エリンバリ A」

ロットNO 166-21-M32

パプアニューギニアで有名なコーヒー豆としてシグリがある。
見た目には、断然シグリこそ良いと思う。
このエリンバリは、一寸お粗末な感じを受けたが
焙煎してみて驚いた。
昔のシグリにあった香りや甘味が発揮されているではないか。
 シグリが悪いコーヒー豆とは決して思わないが
このエリンバリは面白いコーヒー豆と評価する。
 

価格は「生豆の部」でご覧下さい。


 デジカメ トラブル  
TANZANIA (タンザニア産)
  
 「キリマン・ブルカ」

ロットNO 33-0005-0029

昨年のクロップだから多くは確保しなかった。
今年のクロップは5〜6月になるかもしれない。
でも結構良いので是非お試しいただきたい。
キリマンジャロ山、メルー山の裾野に位置する都市アルーシャ。
このアルーシャ地区に存在する正真正銘のキリマンジャロです。
農園は標高1400mのところに位置し、
高度としては余り高い訳ではありませんが、
寒暖の差が激しい特異な気候条件をもっています。


価格は「生豆の部」でご覧下さい。


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